マテリアルの操作

はじめに

マテリアルは、オブジェクトにカラーを適用したり、サーフェスにテクスチャをマッピングするために使用します。また、マテリアルはオブジェクトが光を反射・拡散する方法も決定します。

プログラムにはマテリアルライブラリが含まれており、ライブラリパネルに表示されます。ライブラリに新しいマテリアルを追加することもできます。

インスペクタオブジェクトマテリアルタブは、すでにオブジェクトに適用されているマテリアルを操作するために使用します。

カスタマイズしたマテリアルをバックアップアーカイブとして書き出すことができます。このバックアップは後でインポートしてライブラリに追加できます。プログラムの再インストール後にライブラリを復元する必要がある場合や、別のコンピューターにライブラリを移行したい場合に便利です。

バックアップ以外にも、ライブラリへのマテリアルの出し入れをする方法があります。ライブラリアーカイブを書き出すコマンドとライブラリアーカイブを読み込むコマンドを使用します。これらは主に、同じプロジェクトで作業しており同じカスタマイズされたマテリアルセットが必要な他のユーザーとマテリアルを共有するために設計されています。書き出しと読み込みは、特定のマテリアルのバックアップにも使用できます。