オブジェクトの操作

3D イメージ

3D イメージは、3D ビューに画像を表示できる特殊なオブジェクトです。作成するには、通常の画像を垂直面にマッピングし、その面が常に現在のカメラに向くようにします。その結果、画像は平面的に見えません。

3D イメージは、窓やドア越しに見える背景の風景を作成したり、重要度が低いオブジェクトや遠景のオブジェクトを表示するのに使用できます。

3D オブジェクトを 3D イメージに置き換えることで、リアルタイム 3D レンダリングのパフォーマンスを改善できます。

フロアプランでは、3D イメージは円として表示されます。3D ビューの画像はこの円の中で回転します。

3D イメージの追加と削除

3D イメージを追加するには、3D ビューをアクティブにします。メニューを開いて読み込む > 写真からを選択し、画像を選択します。ポップアップパネルで、画像サイズの上限を選択します。たとえば「1024」を選択すると、長辺が 1024 ピクセルを超える画像は縮小されます。それより小さい画像は元のサイズのままです。最後に読み込むボタンをタップして、画像をプロジェクトに追加します。

フロアプランが表示されているときに画像の読み込みを開始すると、画像を 2D イメージと 3D イメージのどちらとして読み込むかも確認されます。3D イメージオプションを選択してください。

3D イメージを削除するには、選択してツールバーの削除ボタンをタップします。

3D イメージのパラメータ

3D イメージのパラメータは、インスペクタのオブジェクトのプロパティタブにあります。ここでオブジェクトのサイズと高度を変更できます。また、2D 表現を変更したり、光源エディタにアクセスすることもできます。

3D イメージのパラメータ