屋根の操作

屋根のスタイルの変更

インスペクタオブジェクトのプロパティタブにあるツールを使って屋根のスタイルを変更できます。

以下の例は、切妻屋根をギャンブレル屋根、寄棟屋根、片流れ屋根に変更する方法を示しています。これらの屋根スタイルはすべて標準で、屋根アシスタントを使って作成できます。以下の手順の目的は、インスペクタのツールの使い方を示すことです。

inspector_roofs

屋根は 3D ビューで変更するほうが便利です。

切妻屋根をギャンブレル屋根に変更する

  1. 屋根の勾配面を選択します。
  2. インスペクタ「選択したセグメントの下にセグメントを追加」ボタンをクリックします。

    roof_style_2
  3. 下のセグメントの「角度」を 60 度に変更します。
  4. 必要に応じて、下のセグメントの「高さ」を調整します。
  5. 反対側の屋根の勾配面で手順 1〜4 を繰り返します。

切妻屋根を寄棟屋根に変更する

  1. 妻壁を選択して「角度」を 45 度に変更します。

    roof_style_4
  2. 必要に応じて、「軒の出」の値を調整します。
  3. もう一方の妻壁で手順 1 と 2 を繰り返します。
  4. インスペクタ「オブジェクトマテリアル」タブにあるマテリアルピッカーを使って、新しい勾配面のマテリアルを変更します。

    roof_style_6

切妻屋根を片流れ屋根に変更する

  1. 屋根の勾配面を選択して、タイプを「妻壁」に変更します。

    roof_style_6
  2. もう一方の屋根の勾配面を選択して「角度」を 10 度に変更します。
  3. 必要に応じて、屋根の勾配面の「軒の出」「厚さ」を調整します。
  4. インスペクタの「オブジェクトマテリアル」タブにあるマテリアルピッカーを使って、新しい勾配面のマテリアルを変更します。

    roof_style_7