オブジェクトの操作

レーザー測定ツールの値の使用

Live Home 3D ではレーザー測定ツールを使用できます。壁、家具などのオブジェクトの寸法をデバイスからアプリに転送し、対応する 3D モデルに適用できます。デバイスには Bluetooth モジュールが必要です。次のモデルに対応しています:

Bluetooth 接続の設定

外部デバイスからデータを受信するには、Live Home 3D に Bluetooth の使用を許可する必要があります。これは iOS または iPadOS デバイスの「設定」で行えます。

アプリの設定で読み込みセクションを開き、Bluetooth 測定ツールセクションの測定値を受信オプションをオンにします。まだ Bluetooth 接続を有効にしていない場合は、有効にするよう求められます。

レーザー測定ツールからデータを読み込むための設定

測定デバイスの Bluetooth モジュールをオンにします。詳しくはデバイスのユーザーマニュアルを参照してください。

Bluetooth 測定ツールセクションの測定デバイスをタップして、使用する測定デバイスを選択します。

Bluetooth で接続できる測定デバイスの一覧

最後の手順は任意です。利用する最新の測定値の数を選択します。

測定値の使用

測定値を使用できるオブジェクトのプロパティには、次のアイコン 最近の測定値の一覧を開くボタン が表示されます。このアイコンは、インスペクタのオブジェクトの寸法フィールドの横にあります。

インスペクタのテキストフィールドの横にある、測定値を挿入するボタン

測定値を適用するには、テキストフィールドの横にある該当のアイコンをタップします。最近の測定値の一覧が表示されます。値をタップすると、フィールドに貼り付けられます。すでに使用した値にはチェックマークが付きます。

測定値の一覧

測定デバイスが接続されている間は、続けて測定できます。測定値の一覧は自動的に更新され、最新の値が一番上に表示されます。