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プログラム設定

アプリの設定を表示するには、「メニュー」ボタン ツールバーのメニューボタン をタップして「設定」を選択します。

「設定」パネルのセクション

1 – 「設定」パネルを閉じて、現在の設定を適用します。

2 – 「全般」セクションには、ソフトウェアに関する情報が表示されます。ライブラリをバックアップおよび復元するオプションもあります。

3 – 「プロジェクト」セクションには、測定単位や階高など、現在のプロジェクトの設定がまとめられています。このセクションについては、ドキュメントの別のページで説明しています。

4 – 2D ビューの設定。スナップ、ガイドなどのオプションが含まれます。

5 – 3D ビューの設定。これらの設定はレンダリング品質を左右します。

6 – 読み込みの設定。

全般

アプリ設定の「全般」セクション

上部の 2 つのオプションで、マテリアルおよびオブジェクトライブラリをバックアップおよび復元できます。

「消去」ボタンは、開いているドキュメントや未保存のドキュメントがない場合に、不要な一時ファイルやライブラリオブジェクトのサムネイルを削除します。

「情報」セクションには、アプリの正確な名前とバージョンが表示されます。ソフトウェアで問題が発生した場合や改善の提案がある場合に開発元に連絡する際に役立ちます。

2D

2D ビューの設定

1 – スナップの有効/無効を切り替えます。このオプションは、描画ツールやオブジェクトを移動またはサイズ変更するときの動作に関係します。有効にすると、オブジェクトは近接したときに互いにスナップします。

2 – 「スナップ感度」は、オブジェクトが互いにスナップする前に、選択したオブジェクトが別のオブジェクトにどれだけ近づく必要があるかを定義します。

4 – フロアプランと立面図のルーラの表示または非表示を切り替えます。

5 – グリッドの表示または非表示を切り替えます。アプリは、2D ビューのズーム率に応じてグリッド間隔を自動的に設定します。

6 – スマートガイドラインとそれらへのスナップの有効/無効を切り替えます。これらのガイドラインは、ツールやオブジェクトを別のオブジェクトの近くに移動したときに、正しく整列できるよう一時的に表示されます。

7 – 現在の階の上の階の壁の表示または非表示を切り替えます。

8 – 現在の階の下の階の壁の表示または非表示を切り替えます。

9 – 別の階がアクティブなときに、敷地の表示または非表示を切り替えます。

10 – 床面積やその他の情報を表示できる床ラベルの表示または非表示を切り替えます。

11 – 天井の照明器具の表示または非表示を切り替えます。上面図を書き出す前に、ランプを非表示にする必要があるかもしれません。

12 – コンパスの表示または非表示を切り替えます。

13 – 視点の表示または非表示を切り替えます。オンの場合、視点は通常フロアプラン上に青い三角形として表示されます。

14 – 拡大鏡の表示または非表示を切り替えます。タッチスクリーンで描画ツール(例:直線壁)を使用していると、指の下にあるツールの正確な位置が見えないことがあります。拡大鏡は、その場所を指から少し離れた位置に表示できます。

15 – フロアプラン上でロックされたオブジェクトを半透明にします。

16 – 立面図の家具の表示または非表示を切り替えます(Pro エディションのみ)。

17 – Apple Pencil でダブルタップしたときのアプリの動作を選択します。

3D

プログラム設定

1 – 「ルックアラウンド」ツールの回転方向を反転します。

2 – 壁やその他のオブジェクトの通り抜けを許可または禁止します。プロジェクトを編集している間は、このオプションをオフにしておきます。障害物なしに 3D ビューで位置を変更できると便利です。ビデオを録画する前にこのオプションをオンにします。この場合、階段を使って上の階や下の階に移動できます。

3 – 「フルシーンアンチエイリアス」は、オブジェクトのエッジを滑らかにして画像を柔らかく見せます。このオプションがオフの場合、斜めの線がギザギザに見えることがあります。

アンチエイリアス:オフ
アンチエイリアスがオフ
アンチエイリアス:オン
アンチエイリアスがオン

4 – 「反射の品質」は、鏡などのオブジェクトに表示される反射の品質を定義します。このパラメータは反射の解像度とアンチエイリアスの強さに影響します。品質が低いと、画像がよりピクセル化して見えることがありますが、レンダリングは速くなります。

5 – 「シャドウマップの品質」では、レンダリング品質を調整できます。品質が低いと、シャドウがぼやけて見えることがあります。

6 – 「シャドウキャスティングの光」は、アプリがシャドウをレンダリングするときに考慮する光源(太陽と月を含む)の数を定義します。数が少ないほど、レンダリングは速くなります。

考慮する光源の数が少なすぎると、通常存在するシャドウが見えなくなるため、非現実的な画像になる場合があることに注意してください。

シャドウキャスティングの光

1 – 光源 1
2 – 光源 2
3 – 太陽からのシャドウ
4 – 光源 1 からのシャドウ
5 – 「シャドウキャスティングの光」を「最も近い 2 つ」に設定した場合、光源 2 からのシャドウなし
6 – 「シャドウキャスティングの光」を「最も近い 4 つ」に設定した場合、光源 2 からのシャドウ

低い値を選択すると、レンダリング速度を上げることができます。シャドウを落とすことができるオブジェクトの数を制限することでも、アプリのパフォーマンスを向上させることができます。

「フルシーンアンチエイリアス」と「反射の品質」の設定値を高くすると、レンダリング品質は向上しますが、より高いデバイス性能が必要になることに注意してください。

7 – 「品質を下げる」オプションは、3D でウォークを開始すると、照明、シャドウ、反射を一時的にオフにします。停止するとすぐに、アプリは元の品質に戻します。これによりパフォーマンスが大幅に向上することがあります。このオプションを有効にすると、プロジェクトを編集していて、ある地点から別の地点にすばやく移動したい場合に便利です。

8 – 「TBDR 最適化」の有効/無効を切り替えます。TBDR を有効にすると、ほとんどの処理が GPU で実行されます。画像はタイルに分割され、別々にレンダリングされます。そのために、アプリは非常に高速な GPU メモリを使用します。TBDR のその他の利点は、消費電力が少なく、デバイスのメモリをより有効に活用できることです。特にモバイルデバイスでは、TBDR オプションをオンにしておくことをお勧めします。まれに、特定のプロジェクトの非常に複雑なジオメトリがタイルメモリに収まらない場合、アプリの画面が黒くなることがあります。その場合は、TBDR 最適化をオフにしてください。

読み込み

読み込みオプション

1 – 「オブジェクトインスタンスを分割」オプションは、読み込むオブジェクトのパーツを分離します。その結果、2D ビューでグループ解除できるオブジェクトが得られます。すべてのオブジェクトをこの方法で分割できるわけではありません。詳細については、「読み込みオプション」セクションを参照してください。

2 – 「サブメッシュを結合」は、有効にすると、オブジェクトの読み込み時に実行されます。サブメッシュを結合することで、アプリはオブジェクトモデルから過剰なディテールを削除できます。詳細については、「読み込みオプション」セクションを参照してください。

3 – このオプションは、内側と外側が逆に作成されたサーフェスを持つオブジェクトを修正します。修正しないと、そのような不完全なオブジェクトは 3D ビューで穴があいていたり部分が欠けていたりするように表示されます。このオプションがオンのときに読み込まれたオブジェクトにのみ影響します。すべてのオブジェクトをこの方法で修正できるわけではありません。詳細については、「読み込みオプション」セクションを参照してください。

4 – 「線を読み込む」オプションが無効の場合、アプリは線を無視します。そのような線は、SketchUp などのソフトウェアの線ツールを使用して作成できます。

6 – 「測定値を受信」オプションを使用すると、Bluetooth 経由で外部デバイスから測定値を読み込むことができます。