プロジェクトの操作
ビデオの作成
3D 空間を歩き回りながらビデオを作成できます。これを行うには、まずムービートラックを作成する必要があります。
インスペクタで「トラックをループ」オプションを有効にできます。これにより、もう 1 つのセグメントを追加してムービートラックの開始と終了を結び付けます。これにより、カメラが閉じた円に沿って移動できます。
ムービーの作成
ムービーを作成するには:
- 録画に使用するムービートラックを選択します。フロアプランでその構成を、インスペクタの「カメラのプロパティ」タブでその名前を確認しておくとよいでしょう。
- メニューボタン
をタップし、書き出し、共有の順に選択します。 - 「書き出し」ポップオーバーで、書き出すビデオの種類を選択します。

- ビデオのプロパティを設定します。
- トラック – トラックの名前を選択します。
- プリセット – ビデオコーデック、またはコーデックと解像度の組み合わせを指定するプリセットを選択します。
- フレームサイズ – フレームサイズを選択します。選択したプリセットで値が指定されている場合、このオプションは無効になることがあります。
- FPS – フレームレートを選択します。
- 共有ボタンをタップして、ビデオファイルの作成を開始します。
- 作成したファイルの保存先、または共有先のアプリやデバイスを選択します。
より良い品質のために、より高い解像度とフレームレートを選択します。これらのパラメータを増やすとビデオファイルのサイズと作成時間が増加することに注意してください。
ムービーカメラと照明が正しく設定されていることを確認するために、低い解像度やフレームレートでドラフトムービーを書き出すことができます。高品質のビデオの書き出しには通常時間がかかるため、照明、ムービーカメラの位置、またはさまざまなマテリアルを試したい場合には適していないことがあります。
高解像度のビデオや数分を超えるビデオを作成する場合は、デバイスのバッテリーが充電されているか、充電器に接続されていることを確認してください。