プロジェクトの操作
プロジェクトの保存
アプリはプロジェクトを自動的に保存するため、ユーザーが操作する必要はありません。現在開いているプロジェクトは、「プロジェクトギャラリー」を開いたとき、または別のアプリやホーム画面に切り替えたときに保存されます。プロジェクトを手動で保存するには、メインメニュー
から保存コマンドを選択します。
プロジェクトは、ネイティブバンドル形式(.lh3d)または圧縮形式の Zipped Archive(.lhzd)で保存できます。Zipped Archive 形式は、Live Home 3D の Windows 版とプロジェクトを共有したり、プロジェクトをメール送信したり、インターネットで共有したり、Mac 以外のドライブに保存したりするために設計されています。形式は「プロジェクト設定」で変更できます。
書類のデフォルトの保存先は、デバイスの設定で変更できます。設定の左側のパネルで「Live Home 3D」を選択し、「書類の保存場所」をタップすると、使用可能なオプションの一覧が表示されます。多くの場合、デバイスまたは iCloud Drive を選択できます。
「プロジェクトギャラリー」には「場所」リストもあり、新しいプロジェクトを作成する前に保存場所を選択できます。
「プロジェクト設定」の供給コンテンツを保存オプションでは、標準ライブラリの実際のオブジェクトをプロジェクトファイルに保存するか、ライブラリ内のこれらのオブジェクトへのリンクのみを保存するかを選択できます。どちらを選択しても、プロジェクトの操作方法には影響しません。オブジェクトをプロジェクトに保存すると、アプリのバージョンに依存しないことが保証されます(ライブラリのコンテンツはメジャーアップデートで変更される可能性があります)。一方、オブジェクトへのリンクのみを保存するプロジェクトは、ディスクスペースを節約できます。プロジェクトで使用した変更済みおよびインポートされたオブジェクトは、常にプロジェクトに保存されます。
Live Home 3D がインストールされていないコンピューターでプロジェクトを表示する場合は、プロジェクトをグラフィックファイルとして書き出してください。