照明

インスペクタでの光源の管理

インスペクタの「光のプロパティ」タブで光源を制御します。

インスペクタの光源リストには、プロジェクトに実際に存在する光源が表示されます。人工光源は階ごとにグループ化されています。

光のプロパティ

1 – このボタンで複数選択モードを有効にします。複数の光源を選択するには、このボタンをタップしてから、選択したい光源をタップします。

2 – 太陽光または月光をエミュレートする光源です。常にリストに表示されます。ライトのオン/オフを切り替えるには、太陽または月のアイコンをタップします。

3 – 選択されたランプです。ライトのオン/オフを切り替えるには、アイコンをタップします。複数のランプを選択して、まとめてオン/オフを切り替えることができます。アイコンに×印が付いている場合は、ライトがオフになっています。

4 – 選択されたランプの設定です。ランプには 1 つまたは複数の光源を含めることができ、それぞれ独立して調整できます。光源の光度とカラーを変更できます。電球アイコンをタップしてライトのオン/オフを切り替えます。

5 – 「環境」の設定を表示します。

環境の設定

インスペクタの環境の設定

1 – 時刻ボタンで、朝・昼・夕方・深夜の照明を設定できます。右端のボタンで時刻を設定できます。選択したオプションは太陽光と空の外観に影響します。詳細については、昼光の設定を参照してください。

2 – プロジェクトの時刻です。上の事前定義された時刻の代わりに、ここで任意の時刻を設定できます。

3 – 太陽光をシミュレートする日付です。

4 – 「曇り度」スライダーは、太陽光や月光の量を変えずに、空の見え方にのみ影響します。

5 と 6 – 最寄りの都市と座標で地理的な場所が決まります。この情報は昼光のシミュレーションに使用されます。詳細については、昼光の設定を参照してください。場所またはタイムゾーンを選択するには、都市名または座標をタップして「ジオロケーション」設定を開きます。

7 – 「北方向」パラメータで、プロジェクト内の北の方向を設定できます。2D ビューで直接コンパスを回転させることもできます。

ジオロケーション

「ジオロケーション」画面では、場所とタイムゾーンを選択できます。場所を選択するには、地図をタップします。地図の横のパネルに、選択した地点付近の都市名、その都市の座標、タイムゾーンが表示されます。

場所とタイムゾーンを設定するジオロケーション画面

自動的に選択された都市が希望のものと異なる場合は、ドロップダウンリストから都市名を選択できます。検索ツールを使うと素早く見つけられます。

あるいは、緯度と経度を入力することもできます。

ある場所の座標を調べる方法の 1 つは、Google マップのサイトを開くことです。目的の場所を長押しして、メニューから「この場所について」を選択します。ポップアップパネルに緯度と経度が表示されます。たとえば、ロサンゼルスのある地点の緯度は 34.00、経度は -118.49 です。

座標

タイムゾーンが自動的に設定されたものと異なる場合があります。その場合は、タイムゾーンを直接選択できます。